今日の1通 番外編の2
数日前に届いていたものですが、ウィルス添付ではなく、フィッシング・メールです。
この手のものは多いですねぇ。
私はメールを「テキスト形式」で受け取るように設定をしていますが、そうでない場合、画像上の状態で届きます。
内容は
差出人: VISA [alerts@mail.visa.com
宛先: 知らない人のメールアドレス
添付ファイル: なし
件名: VISA card 4XXX XXXX XXXX XXXX possible fraudulent transaction ID 806687248019
本文: ↓ここから↓
A recent review of your transaction history determined that your card was used at an ATM located in Venezuela, but for security reasons the requested transaction was refused. You need to complete the VISA Card Holder Form. You can do this by clicking the link below:
アドレス省略
VISA Cards Support
Mess ID: KO329NHZECFD1R7V53CYQZXH245QP1J4ZMAOJ6WR6U
↑ここまで↑
といったメール、簡単に訳すると、「ベネズエラのATMで使用さようとした形跡があるんやけど、セキュリティの問題から、利用を拒否したんですわ、続けたいなら下記のアドレスからユーザー情報を完了してね♪」と言ったところか?
もちろん、私はベネズエラに行ったことはないし、これから行く予定もない、何らかの盗難等でカードが流出したり、偽造されたカードが出回っている可能性もないわけではないんですが
テキスト形式で見ると
こうなっています。
接続サーバが詐称されていますね、表面上は「alerts.cform.visa.com」と見えていますが、実際の接続先は「alerts.cform.visa.com.nvbgfy.cz」となり、まったく別のところに誘導される仕組みですね、カード番号やパスワードを盗もうとしているのでしょう。
怖くて接続していませんが、接続したらウィルスをダウンロードしてしまう可能性も否定できません(それは今回はない模様)
今回の件はVISAでも把握しているらしく
お客様のクレジットカード情報や個人情報などを尋ねる電子メールには返信しないようにしましょう。
とHPに記載があります。(飛び先はVISAですよぉ~ん、フィッシングではありません♪)
まぁ、なんだ、メールは「TEXT形式」で受け取ることが防衛のひとつだと確信しています。
関連する投稿
タグ: VISAを語るメール, テキスト形式, フィッシングメール
ブログを書く励みになります、ポチ♪っと応援よろしくお願いします。
ブログピープル・ランキングに参加しています












ご感想をどうぞ!