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裁判員制度

2009/05/21 244 views 4 個のコメントがあります

本日よりスタートですね。

イロイロと疑問を抱えたままのスタートですが、十分に意義のある制度だと思います、が、司法の専門知識が薄い方々の参加に不安があるのも事実です。

さて、私の勤める会社ですが、角地にあり、駐車場を、よく通行人、車にショートカットされてしまいます。

先ほどもありました。


キャンプ場においては、息子が悪びれもせずよそ様のサイトをショートカットしようとするときがあり、その都度注意しています、おかげでショートカットしているところはあまり目撃しなくなりました。

よそ様の土地を平気でショートカット、それもその場に関係者がいるような状況で実行できる、人間がでかいというか、モラルがあるのかわからなくなります、こういった方々が裁判に参加するのかと思えば、少し怖くなってしまいます。


さて、私は20年ほど前、裁判にかかわったことがあります、当時勤めていた会社が原告となり、著作権を争う案件だったのですが、裁判の前に、裁判官に対し、勉強会を行うこととなりました。

「ソフトとはなんぞや?」、「プログラムとはどういうものか?」って感じの勉強会だったんですが、裁判官の無知さにはあきれたといいますか、世間一般の方の知識もその程度なのかと再認識する場面でした。

裁判官の知識、本人も言われてましたが

「パソコンっていうのは電子レンジと一緒でスイッチを入れると、誰でも簡単に扱えるものだと思っていた」

とのご感想、確かにそうです、でも、電子レンジにしたって、制御はソフト&ハードによって行われています、もちろん、パソコンも同様です。

そして、使い勝手がよりよく成るために存在するのが「ソフト」です。

–そのときの裁判は、当時の会社が開発・販売していたソフトを丸ごとコピーされ無断販売されていたことによる裁判でした–

こういう場合、ソフト業界に詳しい方が裁判員に選ばれるとイイと思いますが、そのような抽出方法ではないので、「偶然」に頼るしかないですね。


ティッシュ

ティッシュ


ティッシュ、お前が選ばれたら、誰でも許しちゃうかもしれないね。それも困りますね。(つうか選ばれることはない!)



さて、もし、あなたが選出されて、殺人事件で証拠も出揃ったとします。


「死刑宣告」


出来ますか?


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4 個のコメントがあります »

  • おさえもん のコメント:

    僕は、死刑宣告をバンバン出しますよ!
    正直なところ、裁判官って、頭は良いのかもしれませんが、現状を全く把握していないのが事実です。
    裁判官は、自分が判決した裁判の結果報道くらいは読みますが、その結果は、多分読んでいません。
    捜査に従事する者としては、その結果に呆れることがしばしばです。
    でも、今回の裁判員裁判については、諦め半分、期待半分です。
    是非、被害者の期待するような判決が出ることを期待します(たぶん、無理だろうけど)

  • いなぞう のコメント:

    死刑宣告・・・

    犯罪の内容によりますが・・・(汗)

    某光市の『母子殺害・・・』のような場合、やはり冷静な判断を下すのは難しいかなと・・。

    遺族の心情など、感情で判断してくなってしまいます。

    あと、真実が何で・・・などというハッキリしてない『不確実要素』を判断基準に

    するという・・・大変難しい決断が必要になりますし・・・

    あと、弁護側の精神異常を理由に?減刑を求める戦略など・・・(疑ってしまいます^^;)

    やはり冷静に判断して裁くなど、私には・・・ムリっす!^^;

  • コッつんパパ (なかのひと) のコメント:

    ☆おさえもんさん

    裁判官って言う人種は俗世の事に疎いのかもしれませんし、感情も意識的に押さえ込んでいるような気もします。
    てか、おさえもんさんは裁判員になれ・・・(笑)

    この制度に対して反対団体もいますね、私は今年選出されていないので、一国民として、今年の成り行きを興味深く見守る所存です♪

  • コッつんパパ (なかのひと) のコメント:

    ☆いなぞうさん

    この制度の目的は?↑でも書きましたが、裁判官が封印している「感情」を持ち込むためなのか、よくわかりません。
    今後、弁護人の手腕が大きく左右されることになるでしょう。

    また、携わった裁判員の判断で、「過去の判例」の多様化が出てしまうかもしれませんね。

    でも、なんとなく、裁判官の「誘導」により、今までと変わらない結審になるような気もしないわけでもないです。

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